CHUCK TAYLOR HISTORYチャックテイラー ヒストリー

1917年に創業者「マーキス・M・コンバース」により、
バスケットボール専用シューズとして生産が開始された「CONVERSE ALL STAR」 。
通称「Chuck Taylor」は、アメリカのプロバスケットプレーヤー「チャールズ・H・テイラー」が
オールスターを着用したことから普及しました。
完成された機能とフォルムゆえに、誕生から100年を超えた今も、その姿はほとんど変わることなく、
世界中のあらゆる人、シーン、スタイルから支持されています。
100年に渡る、その歴史をたどってみましょう。

1917 - 1976

1917

ABOUT1923

ABOUT1925

1928

1930

1930s - EARLY1950s

1931

1933

1934

1935

1936

1946

1953

1957

1959

BEFORE1960s

LATE1950s - ABOUT1962

1960s

1962

1969

1970s

1971

LATE1970s - EARLY1990s

1976

1983 - 1990

1983

1984

1986

1987

1988

1989

LATE1980s

1990

EARLY1990s

1991 - 2008

1991

1992

1993

1995

1996

1997

1997 - 1998

1998

1990s

2002

2004

2005

2008

HEEL LABEL

「Chuck Taylor(チャック・H・テイラー)」のネーム入りから始まり、“三ツ星”や“一ツ星”、「ALL★STAR」表記に至るまで、時代ごとにさまざまな表情を見せるヒールラベル。

  • 1930s-EARLY1950s

    「Chuck Taylor(チャールズ・H・テイラー)」の名前が加えられた最初のヒールラベル。

  • LATE1950s-ABOUT1962

    3つの星が対角線上に並ぶ“三ツ星”ヒールラベル。

  • 1960s

    3つの星が横に並ぶ“三ツ星”ヒールラベル。

  • 1970s

    2つの小さな星がなくなった“一ツ星”ヒールラベル。

  • 1976

    ヒールラベルがホワイトに。デザインも刷新。

ANKLE PATCH

本来、くるぶし保護のために付けられていたアンクルパッチであったが、中央に輝く星マークは、今や「オールスター」を語る上で欠かすことのできないシンボルとなった。

  • ABOUT1925

    「CONVERSE」の頭文字「C」がポイントのデザイン。

  • 1928

    「オールスター」を象徴する星マークが登場。

  • 1931

    文字が大文字に変更。

  • 1935

    星マークの中に「CX」の文字追加。

  • 1946

    「ALL STAR」と「Chuck Taylor」の文字が初めて登場。

  • 1953

    「Chuck Taylor」の文字が星マークの中に移動。

  • 1959

    「Chuck Taylor」の文字が星マーク上の左右に分割。

  • 1962

    「Chuck Taylor」の文字が星マークの左右に分割。現行の「オールスター」のベースとなるデザインが完成。

  • 1969

    星マークの下に「®(レジスターマーク=登録商標)」が追加。

INSOLE

クッション性の高さや足にフィットするアーチ構造など、機能性の高さを全面にアピールしていたインソール。時を重ねるごとに、よりシンプルで洗練されたデザインになっていく。

  • BEFORE1960s

    茶色に白の曲線が入った初期のインソール。

  • 1960s

    茶色に白の曲線が入ったインソールにMADE IN U.S.A.の文字が追加。

  • 1970s

    青枠に黒文字のシンプルなデザインに刷新。

  • LATE1970s-EARLY1990s

    黒文字から青文字へと変更。

  • EARLY1990s

    「CONVERSE®」のフォントが変更。

  • 1997-1998

    「チャックテイラーマーク」が登場。

  • 1990s

    1990年代前半の「CONVERSE®」ネームに戻る。

  • 2002

    文字表記が「CONVERSE®」のみに変わる。

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1917

「CONVERSE ALL STAR」が誕生。

100年もの長きに渡り、愛され続けるエポックメイキングなシューズ「オールスター」。創業者「マーキス・M・コンバース」の手により、バスケットボール専用シューズとしてこの年の4月2日、生産が開始された。

ABOUT1923

現存する世界最古の「キャンバスオールスター」。

最古の「キャンバスオールスター」として、ボストンにある「コンバース」本社に大切に保存されているのがこちらのモデル。おおよそ1923〜24年にかけて生産されたものと推定され、アンクルパッチには「CONVERSE RUBBER SHOE COMPANY」、ヒールラベルには「CONVERSE NON-SKID」という表記が入る。現行品とほぼ変わらないその姿から、いかに「キャンバスオールスター」の完成度が高かったかを伺い知ることができる。「ALL STAR」の表記すら見当たらないものの、「キャンバスオールスター」の原点であることには間違いない。

ABOUT1925

「CONVERSE」の頭文字「C」がポイントとなるアンクルパッチのデザイン。

バスケットボール時のくるぶし保護のため内側に取り付けられたアンクルパッチ。最初のアンクルパッチはアルファベットの「C」を象ったものに「CONVERSE BIG C LINE」という文字が入ったもので、お馴染みの星マークはまだ登場していなかった。

1928

「オールスター」を象徴する星マークが初めてアンクルパッチに入る。

「オールスター」のシンボルとも言うべきお馴染みの星マークがアンクルパッチに入るようになったのは1928年から。当時は「Converse Athletic Shoes」という文字が中央の星マークを囲むシンプルなデザインだった。

1930

レディース用の「オールスター」が発売。

女性のバスケットプレイヤーに向けて、ホワイトアッパーの「オールスター」が発売される。

1930s - EARLY1950s

「Chuck Taylor(チャールズ・H・テイラー)」の名前が加えられた最初のヒールラベル。

バスケットボールと「オールスター」の普及に貢献した「Chuck Taylor(チャールズ・H・テイラー)」の名前が初めてヒールラベルに記載された年。1950年代中頃〜1950年代後期になると、中央の「Chuck Taylor MODEL」という表記から「MODEL」という文字が排除された。

1931

アンクルパッチの文字が大文字に変更。

星マークは変わらなかったが、全ての文字が「CONVERSE ATHLETIC SHOE」と大文字表記に。文字も「Shoes」という複数形から「SHOE」の単数形に変更された。

1933

ソール部分に2つのベンチレーションホールが付く。

シューズ内にこもる熱や湿気を逃がし、通気性を確保するためベンチレーションホール(通気孔)が導入された。シューズの内側に2つ付くという基本的な構造は現行品と変わらないが、初期はゴムでできたソール部分に付けられており、位置が異なっていた。

1934

クッション性向上のためインソールに「AIR-FLO INSOLE」を導入。

細かい気泡入りのクッション素材「AIR-FLO INSOLE」を採用。これにより、インソールのクッション性がアップした。

1935

「BLACK LEATHER ALL STAR」が登場。

キャンバスに並ぶ2トップ商品として発売される。柔らかく伸縮性のあるレザーが採用されていた。

1935

アンクルパッチの星マークの中に「CX」の文字が追加。

基本的なデザインは1931年と変わっていないが、中央の星マークの中に「CX」の文字が追加された。

1936

ベルリンオリンピックで「オールスター」を着用したU.S.A.バスケットボールチームが優勝を果たす。

バスケットボールが初の正式種目となったベルリンオリンピック。この大会でU.S.A.バスケットボールチームがホワイトアッパーにソールがトリコロール配色の「オールスター」を着用し、見事優勝を果たした。以来、U.S.A.バスケットボールチームは長きに渡り、「コンバース」を着用するようになる。

1946

アンクルパッチ内に「ALL STAR」と「Chuck Taylor」の文字が初めて登場。

第二次世界大戦の終了と共にアンクルパッチのデザインが一新。「ALL STAR」の文字と、プロバスケットボール選手として活躍した「Chuck Taylor」の名前がアンクルパッチに初めて刻印された。彼がいなければ、今日のバスケットボールと「オールスター」の人気は無し得なかったと言っても過言ではないだろう。

1953

アンクルパッチに記載された「Chuck Taylor」の文字が星マークの中に移動。

1946年に刻印されるようになった「Chuck Taylor」の文字が、中央の星マークの中に入るようになった。画像は1950年代の「チャックテイラー」。

1957

オックスフォードモデルの製造開始。

「オールスター・オックスフォード」という名称でローカットモデルが初めてお目見えする。それ以前はハイカットのものしか存在しなかった。諸説あるが、ローカットモデルがオックスフォード「OX」と呼ばれるのは17世紀中頃、オックスフォード大学の学生により履かれていた“紐で結ぶローカットシューズ”が由来とされる。

1959

アンクルパッチの「Chuck Taylor」の文字が星マーク上の左右に分割。

1959

つま先に重りの入った「ウェイト・オールスター・トレーナー」が登場。

つま先部分にあえて重りを付け足の筋力を鍛えることを目的とした「ウェイト・オールスター・トレーナー」。履くことでジャンプ力がアップすると当時宣伝していた。

BEFORE1960s

茶色に白の曲線が入った初期のインソール。

「CONFORT ARCH」、「CUSHION HEEL」など、機能を全面にアピールしたインソール。50年代まで、アメリカのブランドの多くは国内でのみ生産、製造を行っていたためMADE IN U.S.A.の表記がインソールにはまだ入っていない。

LATE1950s - ABOUT1962

3つの星が対角線上に並ぶ“三ツ星”ヒールラベル。

1960年代に使われていた通称“三ツ星”と呼ばれるヒールラベルの中でも、2つの小さな星マークが対角線上に入る初期のもの。

1960s

3つの星が横に並ぶ“三ツ星”ヒールラベル。

中央の大きな星マークと2つの小さな星マークが入ることから“三ツ星”と呼ばれている。

1960s

茶色に白の曲線が入ったインソールにMADE IN U.S.A.の文字が追加。

1962

アンクルパッチの「Chuck Taylor」の文字が星マークの左右に分割して入り、現行の「オールスター」のベースとなるデザインが完成。

アンクルパッチのデザインは最初期から現在のものに至るまで少なくとも7回変更されており、現在の「オールスター」のベースとも言えるデザインになったのは、意外にも古く1962年のことであった。

1969

アンクルパッチの星マークの下に「®(レジスターマーク=登録商標)」が追加。

1970s

2つの小さな星がなくなった“一ツ星”ヒールラベル。

2つの小さな星マークが廃止され、通称“一ツ星”と呼ばれているヒールラベルに変わる。中央の星マークの下に「®(レジスターマーク)」が追加され、MADE IN U.S.Aの文字が下部の左右に分割して入る。

1970s

青枠に黒文字のシンプルなデザインに刷新されたインソール。

デザインが刷新され、ホワイトをベースに「CONVERSE®」のブランドネーム、MADE IN U.S.A.の表記のみのシンプルなものになった。

1971

カラーバリエーションが増え、全8色のラインナップに。

「オールスター」は当初ブラックとホワイトの2色展開であったが、1966年になるとゴールド・グリーン・オレンジ・レッド・ブルー5色のカラーバリエーションが追加され、1971年にはライトブルーが加わり、全8色のラインナップとなった。各チームのユニフォームに合わせて、カラーバリエーションが広がった。

LATE1970s - EARLY1990s

インソールの黒文字が青文字へと変更。

1976

ヒールラベルがホワイトに。デザインも刷新。

ヒールラベルがホワイトに変わる。「Chuck Taylor」の文字が消え「ALL★STAR」の文字へと変更。ラベルカラーと共にデザインが刷新された。

1983

柄物が初めて登場。

「アンディ・ウォーホル」や「キース・ヘリング」らアーティストの活躍によって、ポップアートが大流行したこの年。「オールスター」初の柄物となるカモフラージュ柄が発売。また、レッド・パープル・ディルの3色を組み合わせたマルチカラー、さらに女性向けのピンクやライラックカラーなど、今までにない柄物やカラーリングが登場した。

1984

柄や素材が華やかな「FASHION ALL STARS」シリーズを発売。

1984年になると、よりファッション性を意識した「FASHION ALL STARS」という新商品を発売するようになった。カラーバリエーションの豊富さに加え、これまでのキャンバス素材から一変、全く新しい素材を使った商品が充実。「MULTI COLORED STRIPES」、「GOLD CHECKER BOARD」、「MULTI COLERED CHECKS」の3つのシリーズで展開された。

1986

レザー素材を使った「LEATHER ALL STAR」を全4色で展開。

レザー素材を使った「LEATHER ALL STAR」。1985年にホワイト1色で展開され、翌年にはブラック・レッド・グレイの3色が追加された。

1987

ロング丈の「CONVERSE KNEE HI ALL STAR」を発売。

くるぶし部分を折り曲げて履くことができるロング丈の「CONVERSE KNEE HI ALL STAR」。発売当初は外側がデニム素材、内側がレッド・イエロー・グリーンの格子縞模様3色のみのリリースであったが、のちにさまざまな組み合わせのカラーリングが続々と発売された。

1987

アニマル柄が夜光で光る「GLOW IN DARK ALL STAR」シリーズを発表。

夜光で光るマテリアルを使用した「GLOW IN DARK ALL STAR」シリーズ。ジャングルの動物たちの模様をモチーフにゼブラ・ジラフ・レオパード3種類の柄が採用された。

1987

レッド基調のトロピカルな柄が施された「レッドパシフィック」を発売。

1987

「CHUCK TAYLOR CLASSIC」が登場。

レッド・カーキ・ブラック・オリーブ・ネイビーの5色のカラーバリエーションで展開された。

1988

スエード素材を初めて採用した「SUEDE ALL STARS」が登場。

スエード素材の「オールスター」が初めて登場。4色のカラーバリエーションで発売された。

1988

3つのカテゴリーからなるスケートモチーフの「CANT☆BE STOPPED!」シリーズを発表。

80年代後半、西海岸で再熱したスケーターブームを受け、スケートモチーフの3カテゴリー「RAD COLLECTION」、「LOGO COLLECTION」、「ART COLLECTION」からなる「CANT☆BE STOPPED!」シリーズが発売。タイダイやクールなグラフィックをアッパーに描いた「スカーリー・スケーター」ほか、ブリーチやスプレー、スプラッシュといったさまざまな柄物を積極的に採用した。

1988

「BLACK BOTTOM」と呼ばれる黒ソールの「オールスター」を発売。

キャンバス素材の4カラーとレザー素材の4カラーで展開された。

1989

映画「BATMAN」の公開に合わせ発売された「BATMAN COLLECTION」が話題に。

映画「BATMAN」の全米公開と同時に発売され話題を集めた「BATMAN COLLECTION」。アッパーの全面にプリントされたバットマンとジョーカー柄の2種類で、タンからヒールラベル、ソール裏に至るまで、各モチーフが反映されている。

1989

デニムを使った「DENIM ALL STAR」が新たに登場。

革のシューレースを採用したデニム素材の「オールスター」が「HI」と「OX」カットで発売された。

LATE1980s

「ザ・ローリングストーンズ」のワールドツアー記念モデルを発売。

イギリスのロックバンド「ザ・ローリングストーンズ」のワールドツアー「STEEL WHEELS」を記念して製作されたモデル。バンドを象徴する舌のマークが全面に散りばめられ、シューズのタン部分には「ROLLING STONES STEEL WHEELS™」の織りネームが入る凝った作り。

1990

「SPECIALITY COLLECTIONS」からクリスマスバージョンがリリース。

1990年に登場したクリスマススペシャルバージョン。このモデルのリリースを機に1999年までの9年間に及び、5種類のクリスマスバーションがリリースされた。

EARLY1990s

インソールの「CONVERSE®」のフォントが変更される。

ロゴ周りの枠が取られ、「CONVERSE®」のブランドネーム「O」に星が入ったデザインに刷新された。

1991

「MONOCHROME COLOR」の4色を発表。

アッパーからソールまですべて同じ色で統一した「MONOCHROME COLOR」。ブルーのほかホワイト・レッド・ブラックの計4色が用意された。

1992

アメリカの星条旗柄をモチーフにした「スターズ&バーズ」が初登場。

「コンバース」を代表する柄の一つ「スターズ&バーズ」は、1992年に初めて登場した。

1992

素材のバリエーションが拡大。

92年のエナメル素材を使った「パテントレザー」、93年のウール素材を使った「ウールプラッド」など、90年代あたりから、さまざまな素材の「オールスター」が世に送り出される。

1993

カラー使いが特徴的な「バーシティブロック」を発売。

レッド・ホワイト・ブルーとマルーン・ディル・ネイビーの2カラーで登場した。

1995

ミュール仕様の「ALL STAR MULE」をリリース。

「オールスター」にミュールをドッキングさせた「ALL STAR MULE」。レディース用として発売された。

1995

ブーツの要素を取り入れた「ALL STAR HIGH HEEL BOOT」を発売。

レディース用として発売された「ALL STAR HIGH HEEL BOOT」。ブーツの要素を取り入れたフォルムで内側にはボアが付けられていた。

1996

国旗をモチーフにした“万国旗シリーズ”を発表。

イタリア・日本・ジャマイカなど、各国の国旗をモチーフにした“万国旗シリーズ”。全9ヵ国の国旗柄が採用された。

1996

「キャンバスオールスター」の遺伝子を受け継いだハイテクノロジーなバスケットボールシューズ「ALL STAR 2000」が世界同時発売。

「キャンバスオールスター」の伝統的なデザインを受け継ぎつつ、「コンバース」が開発した最新鋭の衝撃吸収システム「REACT」を搭載した「ALL STAR 2000」が世界同時発売され話題を呼んだ。流動力学を応用した「REACT」は、着地時における足への衝撃を最大限吸収し、サポート性と安定性を高めてくれるフットウェアテクノロジー。このシューズの登場によって、バスケットボールコートから長く遠ざかっていた「ALL STAR」の名がコートで復活する。

1997

日本企画モデルが続々と誕生。

90年代後半、日本企画の別注モデルが増える。MA-1をモチーフに、オレンジのライナーとナイロン素材を組み合わせた「NYLON HI」&「OX」や日本伝統のカスリ柄を取り入れたものなど、日本独自のものが発売されるようになる。

1997

人気のカモフラージュ柄が再登場。

カモフラージュ柄の新たなカラーバリエーションとしてアーバンチャコール・スカイブルーの2種類が登場。1983年発売のカモフラージュ柄も同年復刻される。

1997

パテントレザーを使ったヘビ柄の「オールスター」を発売。

1997 - 1998

インソールに「チャックテイラーマーク」が登場。

「CONVERSE®」の文字に代わり、チャックテイラーマークが初登場。素材や注意事項を示すマークも、この頃追加された。

1998

ホワイトデニムを使ったモデルが発売。

ホワイトデニムに黄色のステッチ、タンにアメリカ国旗が配された「オールスター」が登場。

1998

モノトーンカラーにアレンジされた星条旗柄「スターズ&バーズ」をリリース。

1992年に初めて登場し、人気アイテムとなった「スターズ&バーズ」のモノトーンバージョンが発売される。

1990s

インソールのプリントが1990年代前半の「CONVERSE®」ネームに戻る。

素材と注意事項マークは変わらないが、「チャックテイラーマーク」が廃止となり、1990年代前半に使われていた「CONVERSE®」表記に変更された。

2002

インソールの文字表記が「CONVERSE®」のみに変わる。

アメリカの工場が閉鎖し、生産が終了したことに伴い、インソールからもMADE IN U.S.A.の文字が消え、よりシンプルなものになった。

2004

「ドラえもん」の25周年を記念して「ALL STAR RETRO DORAEMON HI」を発表。

日本が誇る国民的人気漫画「ドラえもん」の25周年特別企画として誕生した「ALL STAR RETRO DORAEMON HI」。アッパーには劇場版第一作目として公開された「のび太と恐竜」のワンシーンが全面に描かれ、自由に彩色できる「ファブリックマーカー」が付属していた。

2005

「あしたのジョー」とコラボレーションした「LEATHER ALL STAR JOE HI」が登場。

ボクシングアニメの金字塔「あしたのジョー」とコラボレーションしたモデル。タンのラベルには主人公「矢吹丈」と永遠のライバル「力石徹」のカラーイラストをプリント。ソールはクリアタイプとなっており、両者の全身イラストが描かれた。アッパーにはレザー素材が使われブラック・レッドの2色で展開された。

2008

生誕100周年を記念したアニバーサリーモデル100アイテム&「CONVERSE ADDICT」シリーズが始動。

1908年に設立されてから100年を迎えた記念すべきアニバーサリーイヤーとして「100周年記念モデル」を100アイテム発表。それと同時に1960年代当時のシルエットやディティールを踏襲しつつ、最先端のテクノロジーを搭載した「CONVERSE ADDICT」シリーズが始動した。