異なる分野で活躍する愛用者のリアルなスタイルと、
その人ならではの視点から、オールスターの新たな魅力を紐解く。
履き潰す事が楽しい、むしろ履き潰した方が魅力を増し、
お気に入りの一足を見つけては長年の相棒になる様な靴。
私は小学生の頃からコンバースを履き始め、
今でも大好きな靴って他にはなく長年自分の人生に寄り添ってくれている存在。
これからの人生にも欠かせなく、
時代にとらわれる事のない唯一無二なアイテム。
また、自分もそうなりたいしそうでありたいと思わせてくれるようなブランドです。
2012年にモデルとしてデビュー。
『ViVi』(講談社)専属モデル、『A-Studio』(TBS)9代目MCアシスタントを経て、
現在はファッション誌やファッションショーのモデル、ドラマ出演、イベントMCなどでマルチに活躍。2022年、文化服装学院時代の友人でスタイリストの中村璃乃さんとアパレルブランド「ER(イーアール)」を立ち上げ、ファウンダー兼ディレクターとして活動している。
やっぱりCONVERSEのALL STARが、自分にとって一生履くスニーカーの一つです。
チャックテイラーの時代から、多少ディテールが変わっても、愛され続ける永遠の定番モデル。
来年は、110周年を迎えるみたい!
原宿のヴィンテージショップ「ベルベルジン」の顔役。ヴィンテージデニムアドバイザーとして広く認められ、人気ブランドの商品プロデュースや著名人のスタイリング、ファッションメディアでの連載など多岐にわたる活動を展開。コアなファンからの信頼も厚く、近年のヴィンテージブームを牽引する存在でもある。ヴィンテージコンバースの愛好家としての一面もあわせもつ。
気づけば人生の半分以上は無意識に
converseのオールスターを履いていると思う。
汚れや傷も変色も全て正解にしてくれて
クタクタになればなるほどそれは
自分のアイデンティティになる。
どこでも手に入りやすくて
性別も年齢も問わないThe Standard
でも自分の時間が色褪せと共に
詰まったオールスターは
どこでも買える定番な靴じゃなくて
確実に自分だけの物。
10代の時 オシャレする楽しさを
教えてくれた沢山の雑誌や古着屋さん達。
その時の足元にはこのオールスターがあって
色んな時代を経て自分のファッションが
変わっても戻って来ても
いつも寄り添ってくれる存在。
これからもっ𓇼⋆✩ !
ᶜᵒⁿᵛᵉʳˢᵉ ᶠᵒʳ ˡⁱᶠᵉ✰
モデル/俳優/クリエイター
モデルとして雑誌や広告を中心に活動を始め、その後2022年に主演を務めた映画『猫は逃げた』(監督:今泉力哉)が公開されそれ以降俳優業にも力を入れている。2025年にはディズニープラス『ガンニバル』韓国Netflix『GOOD NEWS』などと作品の幅を広げている。個人ではZINE製作、エッセイ寄稿、趣味はラジオ視聴、西洋絵画 解読など、ジャンルに問わず多方面でも活動中。
中学生の頃、親に買ってもらったのが最初でした。
『バスケットボール・ダイアリーズ』で見たディカプリオのオールスターが印象的で、履き込まれた感じや、力の抜けた履きこなしがずっと記憶に残っています。
昔、尊敬している大好きな先輩が「オールスターみたいな女の子っていいよな」と話してくれたことがあって。
当時はよく分からなかったけど、今なら少し分かる気がします。
スタイリングは特に考えすぎず、なんでも合わせる。
ハイカットを8.5分丈くらいで履くのが一番しっくりきます。
これからも変わらず、made in japanのオールスターは残っていてほしいですね。
清潔感ある佇まいとしなやかな表現力で支持を集めるモデル/俳優。
『MEN’S NON-NO』の専属モデルとしてキャリアを重ね、ドラマ『花のち晴れ』『僕らのミクロな終末』『灰色の乙女』、映画『さよならモノトーン』『君の膵臓をたべたい』ほか話題作に多数出演。
ファッション/ビューティ領域での発信にも強み。現在はモデル事務所・クリエイティブエージェンシーoffenhaus所属。
僕の踊り方的につま先の側面が良くすり減る。そこからが足に馴染む。穴が空く。そして何度も黒いオールスターライトを手に取った。
何度も何度も手に取れるそんな一足に出逢えた人生を送れて良かったと想える。
converseだけが僕の行先の未来を共に駆け抜けてくれる。パートナーだ。
「心生」をモットーに今を心から生きる表現者。繊細さと狂気を行き来し、音と感情の深淵を揺らす。
圧倒的な浄化効果をもたらす舞、死に近い表現から新たな息を生む。
D.LEAGUE所属、サカナクション「sakanaaquarium“怪獣2025”」で“内なる怪獣”を体現。
はじめて履いたのは高校生のとき。当時は厚底加工のモデルが流行っていて、どうしても欲しくて手に入れた一足でした。ちょうどおしゃれにどハマりしていた時期で、『Zipper』や『KERA』を読みながらコーディネートを真似したり研究したり。あの厚底コンバースは、憧れがぎゅっと詰まった存在で、かなり大事に履いていたのを覚えています。
大人になってからは、ハイカットとローカットをどちらも揃えて、その日の気分やスタイリングで履き分けています。中でも黒のオールスターは、いつになっても私にとってのアイコン的存在。迷ったらこれ、という安心感があります。
スタイリングはやっぱりデニムが定番。ラフなデニムスタイルに合わせると、ハイカットならスカートと合わせるのも好き。
中田みのり(Minori Nakada)/モデル
雑誌、広告、ショーと幅広いフィールドで活躍。
カメラマンとしての一面も持ち、被写体と創り手双方の視点を理解する表現者。
さらに、自身のペットブランド「Ouida」のディレクターとしても活動し、ファッション性の高いSNS発信を通じて独自の世界観を発信している。
大人になってからも沢山の場面で履いてますし、時代に囚われないクラシックな存在感は唯一無二だと思っています。
目まぐるしく色々変化していく日常だけど、これから先いくつになっても愛用している未来が見えます♡
村田志穂
自身のブランドCONSISTERのデザイナー兼ヴィジュアルディレクターを務める。アパレルブランドの企業デザイナーを経て、現在はフリーランスとしても活動中。
初めて履いたのは多分小学校の時だと思う。
それからずっと一緒に年月を過ごしている。
ご縁あってSINMEとも
2回、コラボさせていただいた。
これからも一緒に年を重ねたい。おばあちゃんになるまで
よろしくね、オールスター‼️
写真の子は、
2007年、漫画天才バカボン40周年モデル。
こーゆーのたまんないよね。
履いているのはSINMEモデル!
1975年福岡県出身。
1999年、映画「avec mon mari」で女優デビュー。その後、数多くのドラマ、映画に出演。
近年は、テレビ朝日系ドラマ「東京タワー」(24年)、フジテレビ系月9ドラマ「絶対零度~情報犯罪緊急捜査~」(25年)など。
自身が立ち上げたファッションブランド「SINME」ではディレクターを務める。
東京を拠点に活動するDJ、ビートメイカー、編集者、ラジオパーソナリティ。2010年にDJをスタート。マシーンテクノ・ハウスを基調にしながら、ユースカルチャーの影響を感じさせるテンションを操り、大胆にフロアをまとめ上げる。
高校生になって、何かのコラボのピンクラメのオールスターを手に入れた時はとても嬉しくて、制服に合わせて大切に履いていました。文化の専門学生の時は、厚底のオールスターが原宿のストリートで流行っていて、ボーダーのソックスやタイツに合わせて履いていました。スタイリストになった今も、日々の自分自身のコーディネートはもちろんですが、撮影の衣装として国内はもちろん国外にも持っていきます。ファッション撮影やMVの撮影、写真集など。海も、街も、田舎も、都会も、どんな場所でも馴染むのがオールスター。お守りみたいな安心する存在。
ずっとファッションが大好きな私と共に歩んできてくれてありがとう。おばあちゃんになってもずっと一緒だよ。これからもよろしくね。
スタイリスト山脇道子氏に師事、2016年独立、自身の悩みであったくせ毛から名前を付けたブランド Curlychou を2020年にローンチ。
甘さとトレンド感のあるコーディネートが得意。 誰でも自由にファッションを楽しめるコーディネートがモットー。
気づいたら20足近く集めている事もありました笑
履けば履くほど味がでて、自分に馴染むところも不思議と愛着の湧くスニーカーです。
基本オールスターはどんなスタイリングにも合いますが、個人的にはやっぱりデニムパンツとの合わせが好きです。『履き慣れたデニムに履き慣れたオールスター』これが一番しっくりくる気がします。
オールスターはカラーバリエーションも多いので、スタイリングのアクセントとして、色物や柄物のオールスターを合わせる事も多いです。
キシダイキ
2022年から自身のアパレルブランド BADWAY をクリエイティブディレクターを務め、2024年、自身のオーダースーツ屋 EAST BESPOKE TAILOR 東京を立ち上げる。『普段着もスーツも』をテーマにファッションスタイルや、ライフスタイルをSNSで発信している。
セレクトショップバイヤーを経て2025年に独立。現在DENIM TEARS JAPAN BRAND DIRECTOR、Wisdom Tool PRを軸に活動中。

